循環器内科の医師は激務?忙しい?

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循環器内科の医師は激務?忙しい?

循環内科はおもに心臓病や血管の病気の専門科です。具体的には心筋梗塞・狭心症・不整脈・心不全などの心臓、大動脈解離・動脈硬化症・血栓症などの血管の病気の診断・治療を行っています。循環器の中でも循環器内科と循環器外科に分かれ、循環器内科は主に投薬による治療や比較的簡単に行える手術、カテーテル手術などを行います。開胸手術などの大きな手術をしなければならない場合は循環器外科となります。

医師として多くの人は病院に勤務医として働いています。一般的に医師の勤務時間は9:00〜18:00ぐらいが基本的なところが多いですが、これは診療科によって異なります。耳鼻科・皮膚科・眼科・歯科などといった命の危険性が発生しにくいような診察科は、ある程度時間通りに勤務してほぼ定時に帰ることが出来ます。内科や外科は大きな手術があったりすると立ち合いが必要になることもあるので、長時間勤務になることも多くあるようです。また小児科や産婦人科などは急患が増えると中々時間通りにとはいかないようです。救急外来があるような病院でも急な呼び出しは日常茶飯事です。また内科や外科では外来担当や病室担当、救急対応などで勤務時間が変わってきます。

診療科の中でも心臓血管外科、脳神経外科、循環器内科が特に忙しいと言われています。循環器内科は生死に関わる重症患者も多く、検査などが多いうえに急を要する患者も少なくありません。急な呼び出しを含めて臨機応変な対応を求められるのです。外科よりも内科のほうが楽でプレッシャーも少ないといったイメージがあるようですが、外科は大きな手術をこなすことさえ出来れば、連続したものさえなければある程度時間に余裕を持つことができます。しかし循環器内科は心臓や血管の患者の数が多いこともあって患者は次から次にきます。検査にも立ち会うこともあるので、かなりの忙しさであると言えます。カテーテルの手術を簡単に考えている人もいると思いますが、カテーテル手術の需要も高まり、数多くの患者が希望をしています。精神的にも体力的にもかなり大変な診療科です。

生活習慣病ともいわれる心臓や血管の病気はある日突然発症するというわけではなく、日々の生活の中で積み重ねられていくものです。そのため患者と長い期間向き合っていかなければなりません。必然的に定期的に診察をしなければならないので患者を診る時間が増えていくのです。忙しいことをしっかりと理解したうえで循環器内科を希望するとよいでしょう。

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